企画だし(個人)第13回ミーティング
ブレスト、コンセプト決め、調査を経て本日のミーティングでは、各自考えてきた企画を発表し合った。
考えるものとしては、タンジブルデバイスで家族のコミュニケーションを創造するものなのだが、基本的にはなんでもOKということにした。多少ドラえもんっぽくても。ただし、一人3つ考えないといけない。
我がプロジェクトには13人いるので、13×3というと、ものすごい数の企画が集まる。この3つ考えるのはそういう意味では大正解だった。
自分が考えたのは3つである。あんまり、詰まっていない内容で恥ずかしいけど、徒然なるままに書くことがよいとおもいので、書きます。
一つは
「eatable」
これは、冷蔵庫の上でのコミュニケーションを目指している。冷蔵庫に食材のマグネットを貼り付けておいて、移動させたりくっつけたりすることで、レシピが表示させるなどのインタラクションが起きる。そもそも、お母さんは毎日献立を考えるのに相当苦労しているのではないか。それを解決すると共に、それを中心として家族のコミュニケーションを作ろうというものである。
二つめは
「candle -情報の灯-」
これは、日常の出来事や気づきを「火」に見立てて、その火で灯をともそうというものである。火=家族の出来事は、身近な家族の一日のストーリーである。その暖かさやぬくもりを表現する。実際の形はまだあまりはっきりはしないが、このコンセプトは自分自身、結構好きである。
3つめは
「Sound gift」
これは、日常の生活の音楽を録音して、音楽として聴くというものである。好きな曲一曲一曲に思い出があるように、日常の音にも同様の思い出というものがあってもいいのではないかとおもう。録音するのは、スマホでいいが、聴くためのデバイスは風鈴のようなデバイスを考えている。
など。私が考えたのはこの3つの成果物と2つの表現方法である。表現方法はまた書く。
さて、このように3つ企画を考えてきてもらったのだが
2時限は一人3分という身近い時間であったが、プレゼン大会をおこなった。
その中で自分が心に来るものを2~3つあげて核となる企画を選考した。ただ、他の作品がボツかというとそうではなくて、コンセプトやアイディアなど使える所は、いいとこ取りで使うということである。
この40個近い企画を
大きくわけると
・メディアアート
・社会学・コミュニケーション創造 理論派
と
・中身が詰まってない
の3つに分けることができた。
また、他の基準で考えると
・思い出として蓄積してそれを活用するもの
・その場でコミュニケーションを作るもの
・積極的に会話をつくるもの
などが挙げられる。
ホントは似たようなものを集めて、3つぐらいのチームに編成して、更に一つの企画を絞っていきことが望ましいと思ったが、みんなで話し合った結果、幅広い視野で企画するということで、メディアアート、コミュニケーション(心理学・社会学)と中身がまだ詰まっていないという3つのグループをバランスよく、3つに分けていくことになった。ちょっとした賭けである。これでどれくらいうまくプロジェクトが進むのか。
ここまではまだ楽しい。このあと、どんどん人にツッコまれて、いかに自分のアイディアが駄作か。いかにゴミかっていうのを味わう。もうすぐそこである。ここはまだ楽しいところなのである。
さて、次は3つの企画考えるチームに別れたので、そこから1チーム2つの企画を考えることになる。

